ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)は、2024年7月1日付けで、コーポレート/M&Aグループのバイロン・フロスト、独占禁止法・競争法グループの長橋宏明、IPテックグループの岡田次弘及び紛争解決グループのドミニク・シャーマンがパートナーに、銀行・金融グループの北村裕幸、IPテックグループの菅礼子及びコーポレート/M&Aグループの東崎雅夫の3名がカウンセルに就任したことを発表しました。

共同代表パートナーである高田昭英は、「各国の法制度に精通する専門家を揃える私たちベーカーマッケンジーは、急速に変化する事業環境の中、厳しいグローバルでの競争状況におかれる企業の最良のパートナーであると信じてやみません。今回の選任から見てとれるように、クロスボーダー案件における強みを遺憾なく発揮し、今後ともお客様のグローバルビジネスの更なる成長の一翼を担えるよう一同努力してまいります」と述べています。

■ 東京事務所の新パートナー
バイロン・フロスト
コーポレート/M&A
byron.frost@bakermckenzie.com

長橋宏明
独占禁止法・競争法
hiroaki.nagahashi@bakermckenzie.com

岡田次弘
IPテック
tsugihiro.okada@bakermckenzie.com

ドミニク・シャーマン
紛争解決
dominic.sharman@bakermckenzie.com

■ 東京事務所の新カウンセル
北村裕幸
銀行・金融
hiroyuki.kitamura@bakermckenzie.com

菅礼子
IPテック
ayako.suga@bakermckenzie.com

東崎雅夫
コーポレート/M&A
masao.tozaki@bakermckenzie.com