ベーカーマッケンジー独占禁止法・競争法業務は世界最大規模を誇り、43か国60オフィスに300名以上の専門家を擁しています。この度、ベーカーマッケンジー独占禁止法・競争法グループは、Global Competition Review (GCR) 2021年Global Elite において、世界第3位にランクされました。また、GCRのカルテルランキングでは世界第1位、企業結合ランキングでは世界第3位となりました。ベーカーマッケンジーの競争法業務に対する評価についてCGRは、世界27法域において他の法律事務所よりも、「エリートである」、「強く推奨する」、「推奨する」のいずれかにランク付けしています。

包括的な市場調査に基づき、綿密に実施されたGCR100レビューは、クライアントの仕事内容、業務の世界的規模、市場をリードする案件の数、個々の弁護士の数等に基づいて法律事務所を評価しています。ベーカーマッケンジーは6年連続でグローバルエリートに選出されていますが、グローバルエリートのトップ3に選ばれたのは今年が初めてとなります。

GCRは、「ベーカーマッケンジーは、真の意味でグローバルな競争業務の強さと幅広さが評価され、グローバルエリートのランキングで3位に躍進しました。今年もカルテルと企業結合の両方の分野で大きな成果を上げ、世界各地に広がるネットワークを活用して世界中のクライアントのために尽力しています」と評価しています。

ベーカーマッケンジー独占禁止法・競争法グループのグローバルチェアであるMark Hamer(マーク・ハマー)は、「独占禁止法業務で世界のトップ3に選ばれたことを光栄に思います。今回、世界複数地域にまたがる案件に対して、多くのクライアントのために私たちの総力を結集したことが認められたことは、大変意義深く感じております」と述べました。

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