【東京発 2018年10月25日】ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)(所在地:東京都港区、代表パートナー:ジェレミー・ピッツ、以下「ベーカーマッケンジー」)は、株式会社Origami(所在地:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下「Origami」)によるシリーズC投資ラウンドにおける総額66.6億円の資金調達に関して、法的アドバイスを提供しました。Origamiのこれまでの投資ラウンドにおける資金調達額の累計は88億円となります。

Origamiは2012年に設立され、「お金、決済、商いの未来を創造する。」の企業理念のもと、キャッシュレス決済プラットフォーム「Origami Pay」の開発・運営を手掛けています。シリーズCラウンドでは、SBIインベストメント株式会社が運営する投資ファンド、トヨタファイナンス株式会社、信金中央金庫、銀聯国際(Union Pay International)、株式会社クレディセゾン、日本ユニシス株式会社、株式会社ジェーシービー、株式会社大垣共立銀行、三井住友カード株式会社、DG Labファンド(DG Daiwa Venturesが運営する投資ファンド)からの資金調達が実施されました。

ベーカーマッケンジーでは、東京事務所のコーポレート/M&Aグループのパートナーである木村裕をリードパートナーとし、同じく東京事務所の同グループシニア・アソシエイトの鈴木惇也及びアソシエイトの大道寺俊幸が本案件に携わりました。

本案件について、木村弁護士は、「本案件を通じて、Origamiのサービス/事業領域の強化・拡大に寄与することができることを大変光栄に思います。これからも、よりよい社会の実現に貢献する分野において、価値ある法務サービスをご提供できるよう尽力してまいります」と述べています。

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