本リリースは2024年4月24日、グローバルで発表した英語版の抄訳です。詳しくは英語版をご参照ください。

ベーカーマッケンジーは、ロサンゼルスオフィスに、M&A、プライベート・エクイティ、ファンド、ファイナンス及びトランザクション税務の分野の専門家からなる精鋭トランザクションチームを加え、増強することを発表しました。Munger, Tolles & Olson法律事務所(MTO)から移籍して新たに加わるメンバーは、コーポレート及び税務パートナーのJennifer Broder、Kimberly Chi、David Goldman、Michael Greaney、Tyler Hilton、Judith Kitano、Kelly Kriebs、David Lee、Brett Rodda、Matthew Schonholz及びNikole Zoumberakisとアソシエイト弁護士で構成されています。

ベーカーマッケンジー北米チーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるColin Murrayは、「盤石な経歴と洗練された最高クラスのM&A及び投資管理業務をリードしてきた実績を持つ今回の新たなメンバーの増強は、すでに北米で確立され成長を続けるトランザクションおよび税務業務を更に補強することになります。本増強は、ベーカーマッケンジーの従前からの組織成長の一環であり、トランザクションパワーハウスとしてベーカーマッケンジーの地位をより引き上げることになります」と述べています。

Chambers USA誌の南カリフォルニアにおけるコーポレート/M&A: Elite部門及び税務部門にランクインしているMTOチームは、業界を牽引する多くの案件を手掛けてきました。例えば、IntelによるSK hynixへの90億米ドルの部門売却、Oaktree Capital ManagementによるBrookfield Asset Managementへの47億米ドルの61%株式売却、Berkshire HathawayによるAlleghany Corp.の116億米ドルの買収等があります。

ベーカーマッケンジーの北米トランザクション業務チェアであるAlan Zoccolillo「私たちは、全米における最高クラスのM&Aやプライベート・エクイティの弁護士を引き付け、他の追随を許さないトランザクション業務を構築してきました。この優秀なメンバーをチームに迎えることは、クライアントに最高クラスのトランザクションサポートを提供するというベーカーマッケンジーの確固たる姿勢を示すものであります」と述べています。

ベーカーマッケンジーのグローバルM&AチェアであるJannan Crozierは、「ベーカーマッケンジーのトランザクション弁護士は、業務分野を跨いで協働し、ディールのあらゆる法的・規制上影響に戦略的に対処することで、ビジネスリスクを最小限に抑え、価値を引き出し、そしてシナジー効果を生み出します。このメンバーが一員となることで、ベーカーマッケンジーのグローバルトランザクション業務に厚みと幅が増し、世界中のクライアントに一層高い価値あるサービスを提供してまいります」と述べています。

MTOチームは、Perrie Weinerが率いるベーカーマッケンジー ロサンゼルスオフィスに加わります。今回の増強により、ベーカーマッケンジーのカリフォルニア トランザクショングループは50人以上の弁護士で構成され、カリフォルニア州最大のトランザクション・リーガルチームとなります。Leif Kingが率いる同チームは、西海岸をはじめ世界各地で最も革新的な案件についてアドバイスし、クライアントのビジネス目標達成のため革新的なソリューションを提供しています。

ベーカーマッケンジーは、45の法域に2,500人以上のディールロイヤーを擁し、クライアントにとって最も重要な分野でアドバイスを提供しています。私たちは、複雑な取引やクロスボーダー案件を強みとしており、案件の65%以上は複数法域に跨ります。ベーカーマッケンジーの各チームは「ローカル」と「グローバル」のハイブリッドであり、マネーマーケットの知見とローカルでの卓越性を兼ね備えています。